23区内のおすすめスポットをテーマごとにご紹介します

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いわて銀河プラザ

いわて銀河プラザ
「こちら岩手のナチュラル百貨店」とは、 「いわて銀河プラザ」 が掲げるキャッチコピー。生鮮食料品を扱うスーパーマーケットなどがほぼゼロである銀座の町で、日常食を中心に、岩手直送の商品・約1,800品目を販売しています。
ショップの特徴は、常連客が約7割を締めるところ。定期的に行われるイベント(食〜民芸品の実演販売など幅広く)や、生鮮食品の充実が、ビジネスマンやOLはもちろん、銀座に住まう人々の生活スポットとして活用されています。

盛岡納豆、切り落としショルダーベーコン、ぴょんぴょん舎盛岡冷麺
盛岡納豆
73円 (丸勘商店・100g)
大粒大豆を使用した素朴な味がする納豆。豆の味をじっくり、はなはだ感じることができる、昔ながらの納豆です。
切り落としショルダーベーコン
380円 (岩手畜産流通センター・255g)
量が多くて安く、かつ美味しいベーコン。一日100個売れる、リピーター支持率の高い商品です。そのままでも温めても美味しい。
ぴょんぴょん舎盛岡冷麺
808円 (中原商店・2人前)
盛岡冷麺に代表される冷麺。麺とスープの美味しさは地元でもピカイチと人気を博しているブランドです。

厚子ノンホモ牛乳、南部せんべい(ごま)、あんマーガリン、手焼せんべいピーナッツ
厚子ノンホモ牛乳
136円 (湯田牛乳公社・200ml)
しぼりたてのような味の深い牛乳。濃厚なクリームが上層に溜まっているので、飲むときには「ひげ」に注意。
南部せんべい(ごま)
315円 (白沢せんべい店・10枚)
地元では、お茶うけ、お酒のつまみにと、あらゆる席で登場する盛岡銘菓・南部せんべい。ごまの香りが鼻いっぱいに広がります。
あんマーガリン
126円 (白石食品・特大サイズ)
特大コッペパンの真ん中に、あんことマーガリンを挟んだもの。あんこの甘さにマーガリンのコクがプラスされた絶品です。
手焼せんべいピーナッツ
315円 (盛岡せんべい店・6枚)
南部せんべいのずっしり版。ピーナッツでできているのではと思うくらい、ピーナッツの粒がちりばめられています。

ココアミルクもち、味噌ヒレカツ弁当
ココアミルクもち
315円 (芽吹き屋・6粒)
ココア餅のなかに練乳を詰めたお菓子。お餅とココア、そして練乳の意外な相性に驚きを覚える隠れ銘菓です。
味噌ヒレカツ弁当
600円 (NRE盛岡・一折)
値段の割にボリュームがあり、味噌につけた柔らかいヒレカツが美味。朝に調理され、新幹線で運ばれてくる盛岡の駅弁です。
地元の知らない地元に出会う
 
「岩手県の土地の広さが四国4県のものに相当するというのご存知です? あっ、若干オーバーに言ってますがね」と、真剣な顔つきとおどけた表情を器用に使分け、笑いを取る主事・角舘淳史さん。「というのも、僕が知らない、いえ、知らなかった商品がここにたくさん並んでいるんですよ」と純朴な眼差しで語ります。同じ県民でも、北方、南方と育った地方が離れていれば、それだけ知らない商品があり、食生活も多少違いを窺えるとのこと。同じ県民でも離れていたら知らないような、地元のなかの地元食が並んでいるようです。なお、売場一番人気は、イベントコーナー。この日は「三陸の食卓をおすそわけ」展が開催されており、取材陣は地元商店の試食攻め(食べたら分かる、といわんばかりにアレコレ勧められます)に遭うことに。 気がつけば買い物カゴを手に取りレジで並んでいました・・・。
 

駅弁コーナー
早朝に作り出荷される盛岡駅の駅弁を、そのまま新幹線に載せて銀座まで運んでしまう名物弁当。70食限定で販売されるお弁当は、お昼時のサラリーマンやOLの他、歌舞伎座に観劇に訪れた人にも定評です。
駅弁コーナー
menu
肉派の弁当
味噌ヒレカツ弁当 600円
前沢牛めし弁当 1,100円
とりめし弁当 600円
海鮮派の弁当
穴子いくら弁当 1,000円
海鮮小わっぱ 800円
ヘルシー派の弁当
古代米弁当 1,000円
岩手路季節弁当 850円

いわて銀河プラザ いわて銀河プラザ
東京都中央区銀座5-15-1
南海東京ビル1F
地下鉄「東銀座駅」駅出口からすぐ
地下鉄「銀座駅」駅出口から徒歩7分 [地図を見る]
Open 10:30 〜 19:00
(月末は17:00まで)
年中無休(年末年始除く)
Phone 03-3524-8282
  >> ホームページはこちら

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